コンタクトレンズメーカーのSEED

コンタクトレンズの数あるメーカーの中でSEED(シード)という
メーカーを聞いたことがあるでしょうか

SEEDは日本で初めてコンタクトレンズの研究を行った東京コンタクトレンズ
研究所が前身であり、日本で初めて酸素透過性ハードコンタクトレンズを
販売したことで有名なメーカーです

又、国内産初の2週間使い捨てタイプと1日使い捨てタイプを
販売したことでも有名です

SEEDの社名の由来は、種子の英語である「SEED」からきており、
無限に広がっている新分野に挑戦し続けることで、種を蒔き、
成果という芽が出ることを意味しています

有名なブランドとしては「Pure(ピュア)シリーズ」があります
国内一貫生産をアピールしていて、徹底した品質管理と検査体制のもと
クオリティの高さが評判になっています

さらにたんぱく質構造と同じような両性イオン素材を採用し、
潤いを保ちつつ、汚れがつきにくいコンタクトレンズになっています

最近は、格安のコンタクトレンズが簡単に購入できるようになりましたが
その反面、目のトラブルが絶えません

それはやはり海外生産された品質が劣るコンタクトレンズが原因である
場合が多いようです

自分の目に付けるコンタクトレンズはやはりしっかりした品質の
国産がいいという方はSEEDのコンタクトレンズがおすすめです
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