コンタクトレンズを買うときは処方箋が必要?

コンタクトレンズを使用する際には処方箋が必要だということをご存知でしたでしょうか。正確には法律上での規制は無く、薬事法にも必要だと明記されていません。

しかし、コンタクトレンズは目に直接付けるもので、衛生面を考慮しても処方箋は必要だと考えるのが当然と思われます。



最近では通販やオンラインショップで簡単にコンタクトレンズが購入できるようになっていますので、そのような情報がしっかりと伝わっていないのだと思われます。


実際、処方箋は必要ありませんと宣伝している使い捨てコンタクトレンズも販売されているため、その認知度はますます低くなっているのでしょう。

しかし、最近ではオンラインショップの決済画面で自分の処方箋情報を入力を必須項目としているサイトも登場しているようで、コンタクトレンズの処方箋の必要性が再認識されているようです。

この処方箋には眼鏡を作るときと同じように現在の視力や角膜の状態などが
記載されています。

処方箋の発行は眼科が行えますが、有料となっています。費用は大体1,500円〜3,000円ぐらいのようです。

合わないコンタクトレンズを付けて、目に負担が掛かり、眼障害になってしまったという事例もあるので、コンタクトレンズを付ける前には、必ず処方箋を出してもらい、自分の目の状態を確認しておくことをお勧めします。

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